OB訪問のコツ

企業研究

結論から言うと、

目的とOBの属性を考えるべし。

まずOB訪問のメリットですが、採用側から見て下記の2点

  1. 仕事の生の声を聴くことができる。
  2. 志望するエピソードにOB訪問を使える。

まず1.のような仕事の生の声を聴きたいという真面目さんであれば

1,2個上の大学の先輩はあまりお勧めできません。

一番手頃そうなところなのになぜお勧めできないか。

はっきり言って1,2個上の先輩何て大学生で言ったら、GW前の1年生レベルです。

にもかかわらず、彼らは風速50m/s超えの先輩風を吹かします。

でも仕事の事なんて全然わかっていません笑

  • 自分に酔っちゃってる系社会人
  • 今すぐ辞めたい系社会人

ほとんどがこの両極に振り切れてしまっています。

この振れ幅が落ち着いてくるのが早くても入社3-5年目ぐらいだと思ってます。

仕事の辛さ、やりがい、楽しさを一通り経験しだす年次でもあります。もちろん経験豊かな20年目の大ベテランにOB訪問するのもいいですが、あまり年が離れてしまうと感覚も離れてしまっているのでこれはこれで実はあまりお勧めできません。

一方で、2.のように会社を志望するエピソードで使いたい!という場合は、1,2年目の先輩でも全然OK!

ただし、そのエピソードを面接やESで語るときには

熱血学生
熱血学生

〇〇先輩がイキイキと働いていたので!

熱血学生
熱血学生

〇〇先輩から御社での仕事のやりがいは□□だと聞き、私も□□のようなモチベーションで頑張れると思ったからです!

などにしておくことをお勧めします。

熱血学生
熱血学生

〇〇先輩から聞いた◆◆という制度が働きやすそうと感じたためです。

熱血学生
熱血学生

接待費で美味しいもの食べると聞いたので笑

下の学生はなんとなく危険なのはわかりますが、具体的に何が危険かというと、

会社のルールや制度は意外と複雑で、

社員でも正確に理解していないケースが多いからです。

実は先輩が制度やルールの解釈を間違っているケースもあります。

そうなると採用担当者は

採用担当
採用担当

(うーん。そういう意図の制度ではないんだけどなぁ。ミスマッチかもな・・・)

という話になります。

あくまでも先輩の感じている主観的なポジティブな仕事の感想をエピソードとそて持っていくのをお勧めします。

いずれにせよ、OB訪問を実施した旨をアピールするのはプラスだと思いますので積極的に実施しておけばよいと思います。

ぶっちゃけた話、なんとなく訪問しました感を出してもいいと思います。

訪問した先輩の名前ぐらいは聞かれるかもしれませんが、OBに裏を取ったりすることはほぼありません。笑

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