就活をしていると一度は目にするwebテストの類・・・。
必死に対策している方も多いと思います。
採用担当者からすると、ここにも闇が存在し情弱ビジネスが横行しているように見えてしまいます。
何度か受けたことのある方ならだんだん疑問を抱くはずです。

熱血学生
(こんなテストでいったい何が測れるんだろう・・・。)
それにTwitterやインスタではwebテストの回答が売買されていたり、
下手したら代行業者までいる始末。
こんなことぐらいは真面目に採用活動をしてたら会社側も分かっています。

冷静学生
じゃあなんでwebテ実施する企業が多いの?
まずは皆さん思いつくのは
どうしようもない点数の学生を簡単に間引くことができる。
これはその通りです。
webテで一気に間引くことができればESを読み込む手間が省けるのが事実です。
実はもっと恐ろしいことに使っています。
ずばり学歴フィルターです。
昔から学歴フィルターという者は存在しておりましたが、今はSNS等で情報がいくらでもとれる時代。
あの会社は学歴フィルターきついよ
なんて噂はすぐに出回ります。
学生さんからの評判が悪くなると次年度以降の採用活動に悪影響を及ぼしますし、
そいういったSNS発信がバズったりすると、
企業イメージそのものの低下につながりかねません。
特にB to Cだと致命的ダメージにつながりかねません。
本当は学歴で落としたいけど、落とせない・・・。
だったらwebテで落としてしまおうとなるわけです。
落とされた学生さんも
あーwebテの出来が悪かったのか・・・。
とある意味納得してしまうというものです。
なので
webテの対策はある程度(どうしようもない学生判断されない点数)は必要ですが、お金をかけて回答を購入したり、代行業者を使うというのは考えたほうがいいかもしれません。
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